相次ぐ「データ預け先」での情報漏洩、責任の所在とサービス選択の勘所
2026.11.02 0:00
Nikkeibp.co.jp
2026年10月、医療分野のITサービスをめぐり、情報漏洩が発生した旨の公表が相次いだ。メドレー(東京都港区)の医療機関業務支援システム「@link(アットリンク)」では、最大787の医療機関の患者情報が漏洩した可能性があるとされた(メドレー、日本経済新聞2026/10/15)。エムスリー(東京都港区)が手掛ける製薬企業向けサービス「MR君」では、医師を含む会員の氏名や勤務先などが漏洩した。同社のお知らせ(第2報)によれば、いずれかの情報の漏洩が確認された会員は2万5775人に上る(エムスリー)。 個人情報の漏洩…
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