能登半島地震の被災地で命を守った耐震補強工事 住民の高齢化で浸透にはハードルも
2024.03.07 15:44
Livedoor.com
東日本大震災からまもなく13年です。1月に起きた能登半島地震の被災地を取材すると、住宅の「耐震補強工事」の重要性を改めて実感しました。 「1月1日の地震を境に、本当に人生が変わってしまいました」(石川・珠洲市に住む 向山恵子さん) 1月の能登半島地震では、石川県珠洲市で最大震度6強を観測。津波の被害もあり、合わせて103人が亡くなりました。 地震から2カ月が経った3月2日、珠洲市内の被災現場を視察に訪れた三重県紀宝町の職員や愛知工業大学の教授らを案内す 全文メ~テレニュース 03月07日15時44分
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