「イカの十本足にすがる街」が直面した危機。歴史を動かしたのは漁師が書いた“1通の手紙”だった
2024.04.10 21:00
Huffingtonpost.jp
ハコダテアンチョビ【合わせて読みたい】「海が変わった……」9年で10分の1に減った函館の名物。水産業復活の「鍵」は“爆発的”にとれ始めた魚
気候変動により街の代名詞「イカ」の漁獲量が激減している北海道函館市で、地元の有志らが別の水産物を使った新産業を創り出そうとしている。
その名も「#ハコダテアンチョビ」プロジェクト。漁師や水産加工、シェフなど1〜3次産業で働く市民らがタッグを組み、近年大量に取れるようになったマイワシのアンチョビを開発した。
函館でイカが取れなくなった原因は、海水の温暖化。イカ頼みからの離…
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