瀬戸内海初の自動運転バスの走行実証を小豆島で開始。島内の交通手段不足の解決を目指す
2024.09.13 16:32
Huffingtonpost.jp
少子高齢化による交通課題の解決に向けて、自動運転技術の導入に注目が集まっている。香川県の小豆島では、アクセルやハンドルを自動で制御し、ドライバーをサポートする“レベル2”段階での自動運転バスの走行実証を、9月12日〜17日に実施する。
自動運転バス「Minibus」(TierⅣ製15名乗り電気バス)瀬戸内海に位置する小豆島は、二十四の瞳映画村や紅葉が美しい寒霞渓といった観光資源に恵まれた島だ。近年では瀬戸内国際芸術祭の開催により、国内外からの来訪者が年々増加している。一方で、島内では高齢者による運転免許の返納や…
検索
人気記事
コメント一覧
まだコメントはありません。