機械学習×MRI:パーキンソニズムの自動鑑別の実現へ
2025.03.31 0:00
Nikkeibp.co.jp

パーキンソニズムを呈するパーキンソン病(PD)、パーキンソニズム型多系統萎縮症(MSA-P)、進行性核上性麻痺(PSP)の臨床的な鑑別は困難な場合が多く、客観的で高精度な診断ツールの開発が望まれている。この課題に対し、米フロリダ大学らの共同研究チームは、MRIに機械学習を掛け合わせたAIDPという手法を開発し、その臨床的鑑別性能を評価する前向き研究の成果を発表した。3月17日よりJAMA Neurologyに掲載されている。 同研究では、PD、MSA、PSPと臨床的に診断がついた40歳から80歳の患者を対象とし、…
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