歴史から忽然と消えた死の病…一晩で命を奪う“粟粒熱”とは

2025.04.14 11:30
Tocana.jp

急に高熱を発して汗まみれになり、その後にほとんどの者が1日以内に死に至るという恐るべき謎の疫病が西暦1500年前後のイギリスで流行していた――。数千人の命を奪ったというこの感染症の真の姿は今もわかっていない。


■5回の大流行の後に消滅した中世の謎の疫病
 1485年8月...

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