公明党の連立政権離脱で首相指名は10月20日以降に後ずれ。10日、14日と日本株は続落した。野党乱立でも高市氏の首相就任はなお有力で、米中摩擦は再燃も全面戦は回避濃厚だ。APEC首脳会議、FRB(米連邦準備制度理事会)利下げ開始、AI投資継続、業績底打ちなどが年末の再上昇を支えるだろう。
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