「滞在期間4年」アメリカの学生ビザ制限が日本人留学生にもたらす影響は?ハーバード大学の代理を務める弁護士が解説
2025.10.23 10:30
Huffingtonpost.jp
2025年、アメリカの学生ビザ制度は大きな転換点を迎えている。政府は外国人留学生に対する規制を強化して、学問の自由や言論の自由が揺らいでいる。特にこの夏に導入された「学生ビザの滞在期間4年制限」は、世界中の留学生に不安を与えており、日本人留学生も例外ではない。
こうした中、9月初め、米東部マサチューセッツ州ボストンの連邦地裁は、トランプ政権がハーバード大学に対して約22億ドルの研究助成金を停止した措置は違法と判断し、助成金の再開を命じた。
これはハーバード大学が自らの立場を貫き、法的に勝ち取った結果である。今…
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