「黒髪しっとり白セーラー服の中学生女子のはずが、ブレザー茶髪の眼鏡姿に」小説書きにとって生成AIは、使い方次第で自分の小説に足りない描写がわかる有益なツールになりうるという話
2025.10.29 22:25
Togetter.com
生成人工知能は敵ではない。自作小説冒頭をAIに読ませ、「登場人物の容姿と舞台を正確に反映したイメージを生成して」と頼むと描写不足が可視化され、その生成イメージを本編に取り込むことで表現が補強され、続き執筆のヒントになる。イラスト経由の活用は文章のブラッシュアップとは別の利点を生み、作者のイメージを広げる有効な手段になる。