「女流」差別を手玉にとり文学を切り拓いた昭和の作家たちがいた。山田詠美が描いた先駆者の姿と「小説を読む価値」

2025.11.01 14:40
Huffingtonpost.jp

1985年に作家デビューし、作家生活40周年を迎えた山田詠美さん。直木賞を受賞した『ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー』のほか、『ぼくは勉強ができない』や『放課後の音符(キイノート)』など若い世代から支持される作品も多い。
そんな山田さんが2025年10月に発表した新作『三頭の蝶の道』(河出書房新社)は、昭和に活躍した女性作家たちの精神が、現代の女性作家や編集者に受け継がれていくストーリーだ。作品にこめた思い、そして山田さんが考える「小説を読む価値」について聞いた。
10月に新刊『三頭の蝶の道』を発売し…

検索

人気記事

2026.04.10 6:45
2026.04.09 22:22
2026.04.09 20:27
2026.04.09 11:33
2026.04.09 16:08

コメント一覧

まだコメントはありません。

コメント