副作用とロジックの分離。Railway Oriented Programming と Result 型で 「テストしやすい」バリデーションの設計 - カミナシ エンジニアブログ

2025.12.16 8:31
Hatenablog.jp

こんにちは、カミナシでソフトウェアエンジニアをしているShimmyです。 カミナシでは現場のDXを支援するB2B SaaSプロダクトを開発しています。そのうちの1つである「カミナシ レポート」の「ひな形編集」機能では、ユーザーがフォームテンプレートを自由に作成できます。 ひな形の保存前には約20種類のバリデーションを実行します。ひな形名のチェック、回答項目の設定確認、設定キーの重複チェックなど多くのバリデーションがあり、今まではこれらが 1つの巨大な関数 でした。 今回は、関数型プログラミングのアプローチである …

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