米国株式市場=5営業ぶり反発、ダウ319ドル高 半導体株に買い

2026.01.03 7:17
Newsweekjapan.jp

[ニューヨーク 2日 ロイター] - 米国株式市場は、ダウ工業株30種とS&P総合500種 が5営業日ぶりに反発して終了した。エヌビディアやインテルなどの半導体関連株に買いが入ったことでダウが押し上げられた。2026年初めての取引となったこの日は、キャタピラーやボーイングなどの工業株も上昇。ただ、アップル やマイクロソフト などの大型株が下落したことでナスダック総合はマイナス圏で終了。アマゾンやテスラなどが下落したことも重しになった。チャールズ・シュワブのトレーディング・デリバティブ部門戦略担当責任者、ジョー・マ…

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