半導体・AI関連株への物色は根強いなかで一時52000円台回復 - 最新株式ニュース
2026.01.05 16:36
Diamond.jp
日経平均は大幅反発。1493.32円高の51832.80円(出来高概算22億2000万株)と終値では約1カ月ぶりに51000円台を回復して取引を終えた。2日の米国市場で半導体株が買われた流れを引き継ぐ形となり、日経平均は51000円台を回復して始まった。その後は水準を切り上げ、後場終盤には52033.24円まで上値を伸ばす場面もみられた。円相場が1ドル=157円台前半へと円安が一段と進んだほか、