米国株式市場=まちまち、ハイテク株下落 防衛関連は高い
2026.01.09 6:41
Newsweekjapan.jp
[8日 ロイター] - 米国株式市場は強弱まちまちで取引を終えた。エヌビディアなどハイテク株が下げた一方、トランプ米大統領が国防予算の大幅増額を求めたことを受けて防衛関連株が上昇した。 エヌビディアが2.2%、ブロードコムが3.2%、マイクロソフトが1.1%、それぞれ下落。人工知能(AI)関連株の割高感に対する投資家の警戒感を背景に、S&Pハイテク指数は年初来で約1%安となった。 アルファベットは1.1%上昇。同社は前日、時価総額が2019年以来初めてアップルを上回り、米企業で2位となった。アップルは0…
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