【終末時計】残り時間は過去最短の「85秒」。過去には針が戻ったことも。これまでどう変わってきた?
2026.01.28 13:32
Huffingtonpost.jp
残り「85秒」を示す「終末時計」=2026年1月23日人類滅亡まで残り「85秒」。過去最も短くなっている―。
米科学誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」が1月27日(現地時間)に発表した「終末時計」。昨年2025年の89秒から4秒進み、1947年に発表が始まって以来最短となった。核軍拡や気候変動、AIなどによる脅威の高まりや、アメリカや中国、ロシアなどの主要国が敵対的になり、こうしたリスクを軽減するために必要な国際協力を阻害したことなどを理由に挙げている。
時計の針は、これまでどのように動…
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