米国株式市場=反発、ダウ515ドル高 半導体・小型株が好調
2026.02.03 6:32
Newsweekjapan.jp
[2日 ロイター] - 米国株式市場は反発して取引を終えた。半導体メーカーや他の人工知能(AI)関連株に買いが入ったほか、小型株も好調だった。 アルファベットとアマゾン・ドット・コムが今週の決算発表を控えて上昇。AI関連のデータ解析企業パランティアも引け後の決算発表を前に買われた。 サンディスク、アドマンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)、マイクロン・テクノロジーなどAI関連需要の恩恵を受ける半導体メーカーも好調だった。 小型株で構成するラッセル2000指数は年初来の上昇率が6%超と、S&P総合500種の約2%…
検索
人気記事
コメント一覧
まだコメントはありません。