自らの“鼻を切り落とした”修道女「聖エーベ」とは? 必至の抵抗と悲劇的な最期

2026.02.08 7:00
Tocana.jp

9世紀のイギリスに自分の鼻を切り落とした修道女がいた。気が触れていたわけではない。その愚行の哀し過ぎる理由とは何だったのだろうか? スコットランドの南東海岸にあるコールディンガム修道院の修道院長である聖エーベは、侵略者であるヴァイキングらが到着したことを確認した後、自らの純潔を守るために鼻を切り落としたといわれている。

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