“笑顔の数値化”で認知症疑い判定など 活用期待 研究結果公表

2026.02.11 23:26
Web.nhk

認知症や軽度認知障害の人は、高齢者のおよそ3.5人に1人と推計され増加傾向です。こうした中、認知症の人は、脳の一部が萎縮し、自然な笑顔を作りにくくなるという新たな研究結果が公表されました。東京都の認知症の研究機関などによるもので、研究グループでは、さらに、「笑顔の強さ」をAI=人工知能で数値化することで、認知症の疑いの判定や、症状改善の取り組みの効果の検証などに活用していきたいとしています。

検索

人気記事

2026.05.05 11:04
2026.06.28 0:00
2026.03.12 14:05
2026.06.28 8:00
2026.06.28 13:52

コメント一覧

まだコメントはありません。

コメント