能登半島地震の引き金は「太陽フレア」だったのか? 京都大学の研究チームが提唱する、宇宙と地殻を繋ぐ“電離圏”の知られざるメカニズム

2026.02.14 11:30
Tocana.jp

2024年の能登半島地震や2025年の青森県東方沖地震の発生当日、大規模な太陽フレアが観測されていた事実に注目が集まっている。京都大学の研究チームは、太陽活動による電離圏の擾乱が地殻内の微小な空隙に電界増強をもたらし、断層に圧力を加えることで地震を誘発する可能性があるとする新モデルを発表した。地球内部の動きだけでなく、宇宙空間からのエネルギーが地震のトリガーとなる可能性とは。

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