米国株式市場=まちまち、中東交渉控え様子見 ハイテクは高い
2026.04.11 5:50
Newsweekjapan.jp
[ニューヨーク 10日 ロイター] - 米国株式市場はまちまちの展開で取引を終えた。投資家は中東和平交渉の行われる週末を前に、様子見の姿勢を取った。ダウ工業株30種とS&P500種指数は下落して取引を終えた一方、ハイテク株の上昇がナスダック指数を押し上げた。3指数全てが週間で上昇を記録した。アーゲント・キャピタル・マネジメントのポートフォリオマネージャー、ジェド・エレブルック氏は「米・イランの交渉が行われる連休を前に、トレーダーたちはリスクを取ることにかなり躊躇(ちゅうちょ)している」と述べた。S…
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