「やばい」「泣ける」は要注意 三宅香帆『「好き」を言語化する技術』に学ぶ、自分の言葉を取り戻す3つのステップ - ニュース・経営
2026.04.17 5:50
Ismedia.jp
「やばい」「考えさせられた」「目からうろこでした」──。そんな借り物の定型句しか出てこないビジネスパーソンはやがて「汎用マシーン」になっていく。その先に待つのは、AIに取って代わられる未来かもしれない。では、どうすれば自分だけの言葉を取り戻せるのか。文芸評論家・三宅香帆氏の著書『「好き」を言語化する技術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)で説かれる「ちょっとしたコツ」を手がかりに、ビジネス書の目利きである荒木博行氏が、自分だけの学びや気付きを持つことの重要性を解説する。
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