「Japan is finished.」への違和感から始まった レイ・イナモト がいまブランドについて語る理由
2026.04.21 8:00
Digiday.jp
日本の存在感が薄れている――。そうした言葉に触れるたび、クリエイティブディレクターのレイ・イナモト氏は強い違和感を抱いてきた。十数年前に友人がSNSに投稿した一文がきっかけだったが、日本の経済的な影響力の低下が語られ、悲観的な見解が繰り返されるなか、イナモト氏はいつしか、次のミッションを自らの心に課すようになっていた。
日本がいま、世界から必要とされる存在になるには?
その問いを続けるなかでたどり着いたのが、「信頼」という概念であり、その思考の軌跡をまとめたのが、『ブランド・シフト〜「信頼」で選ばれる時代の成長戦…
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