Microsoft、半年でAI「劣勢」に 業務ソフトにアンソロピック浸食 - 日本経済新聞
2026.04.30 5:53
Nikkei.com
【シリコンバレー=山田遼太郎】米マイクロソフトが直近半年で人工知能(AI)競争の勝ち組から一転、劣勢に立たされている。株価はピークの2割安と米巨大テックで下落が際立つ。主力の業務ソフトにAI新興勢が革新を持ち込むなか、進化を見せられていない。マイクロソフトが29日発表した2026年1〜3月期決算は売上高が前年同期比18%増の828億8600万ドル(約13兆3000億円)、純利益が23%増の31