欧米の学術出版社で「AI企業へのライセンス販売」が新たな収益源に…日本が大きく後れをとる理由
2026.05.23 7:00
Livedoor.com
「生成AIの台頭で本が売れなくなり、出版ビジネスが崩壊する」といった意見は根強い。しかし、AIモデルが高度になるほど、より高品質で特定の領域に特化したトレーニングデータが必要になっている。そこでAI企業は学術ジャーナルを持つ出版社などに対して「対価を払うから学習させてほしい」とライセンス許諾を求める動きが2023年頃から徐々に活発化してきている。欧米の出版社、学術ジャーナルは「AIから稼ぐ」ために交渉・契約をしているのだが、日本ではこうした動きはにぶい。いっ全文現代ビジネス 05月23日07時00分
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