全固体電池、普及に5つの課題 ドローン・フィジカルAIなど用途の多角化へ

2026.06.02 7:41
Nikkei.com

2026年中にも量産が始まりそうな全固体電池だが、大きな課題が5つ残っているために、普及にはかなりの時間がかかる可能性がある。具体的には、(1)材料コストが高く結果として電池の製造コストが高い(2)シリコン(Si)系負極の場合、Siの大きな膨張収縮率に対処するために、利用中も100気圧以上の加圧が必要(3)金属...

検索

人気記事

2026.05.05 11:04
2026.06.04 0:37
2026.06.04 1:07
2026.06.04 4:00
2026.06.03 23:07

コメント一覧

まだコメントはありません。

コメント