コロナ禍でも減らなかった韓国の正規職、26年5カ月ぶりに減少
2026.06.16 8:02
Livedoor.com
韓国の雇用市場に警告ランプが灯った。コロナ禍の際も減らなかった常用職労働者が通貨危機から26年5カ月ぶりに減少した。製造業の不振に加え人工知能(AI)拡散にともなう雇用構造の変化まで重なり20~30代の青年層の雇用が急速に減っている。韓国国家データ処によると、先月の賃金労働者のうち常用勤労者は1674万人で1年前より7000人減少した。常用勤労者は雇用契約期間が1年以上や期間を定めていない賃金労働者で、正規職や無期契約職などが含まれる。1カ月~1年未満の臨時職や1カ月 全文中央日報 06月16日 08時02分
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