AIで内製した自治体システムの、これからの課題|memuro-DX-oss
2026.06.20 13:12
Note.com
北海道の小さな町が、AIで窓口業務システムを作りました。今も窓口の現場で稼働しています。 ——課題は、その先にあります。 記事1では、捨てるつもりで作った試作がどうやって本番になったのか、その物語を書きました。記事2では、最初の一歩である番号発券システム「MADO-queue」の中身を、技術的に詳しくお話ししました。この記事は、その続きであり、いちばん書きにくい部分です。 私たちは「作れた」けれど、足元には未解決の課題が積み上がっています。AIで素人が作れてしまったからこそ抱え込んだ、芽室町のいまの課題を…
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