【AIブームの“請求書”】ハイパースケーラー「空前の好業績」の死角…データセンターは高速陳腐化、巨額調達の代償【小泉秀人の時事ネタ経済学】鉄道も光ファイバー網も投資家は大損、AIブームも二の舞に? - 経済観測
2026.07.04 6:00
Ismedia.jp
この連載で、AIインフラ投資のリスクがどこに蓄積しているのかを測る「物差し」が存在しない、というコロンビア大学ヴァン・ニューワーバーグ教授の議論*1を紹介した。今回はその続編である。2026年半ばまでの決算と資金調達の動き、そして公表されたばかりの実証研究を手がかりに、一歩踏み込んだ問いを考えたい。ハイパースケーラー(Amazon、Microsoft、Google(Alphabet)、Metaとい
検索
人気記事
コメント一覧
まだコメントはありません。