AIとロボットが「組織メンバー」になる時代、テスラのオプティマスに学ぶ「経営戦略論の根本的な再構築」 - 経営のためのIT活用実学
2026.07.16 5:50
Ismedia.jp
米テスラは近年、自らをAI・ロボティクス企業として一段と前面に打ち出している。2026年には主力車種の生産ラインを自律型ヒューマノイドロボット「オプティマス」の量産へ振り向ける方針を示すなど、その姿勢は鮮明だ。AIやロボットが工場やオフィスで人間を補助する「道具」にとどまらず、組織の一員として機能する時代が近づくいま、企業は経営戦略をどう変えていくべきなのか――。2026年4月、著書『経営戦略の進化〈理論編〉』(東洋経済新報社)を上梓した、慶應義塾大学総合政策学部教授の琴坂将広氏に話を聞いた。
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