AI競争の主戦場はチップから送電網へ、Anthropicが20年契約で押さえた「電力」、AI時代の一等地とは【生成AI事件簿】廃アルミ精錬所跡に190億ドルの賃料収入、TeraWulfが示した「時間」の資産価値 - ニュース・経営
2026.07.18 6:00
Ismedia.jp
2026年7月6日、米データセンター事業者のTeraWulf(テラウルフ)は、AI開発企業Anthropicとの間で20年間の賃借契約を締結したと発表した。契約期間中に見込まれる収入は約190億ドル、日本円にしておよそ3兆円(1ドル=160円換算)に上る。 舞台はシリコンバレーでも、データセンター集積地として名高いバージニア州でもない。ケンタッキー州の小さな町ホーズビルにある、2022年に操業を停
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