稼げないと言われる農業で「時給6000円」を叩き出す…国産キウイで「キーエンス超え」を目指す元県庁職員の戦略
2026.07.18 8:01
President.jp
ビタミンや食物繊維が豊富なフルーツとして人気のキウイ。国内消費量は年間約12万トンに達する一方、国産生産量は最盛期の約3分の1まで激減している。この流れに戦いを挑む元県庁職員がいる。農業ライターの鈴木雄人さんは「香川県の職員時代に11種類もの品種を開発した末澤克彦さんは、キウイ業界のレジェンドと呼ばれている。革新的な栽培術とAIアプリで稼げない農業の常識を覆し、時給6000円を実現させた。目標は『キーエンス超え』だ」という――。
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