《上場企業会長でがんサバイバーで新人議員》藤田誠衆院議員「長寿は負担ではない」無菌室で綴った遺書でも回顧録でもない「超高齢社会の成長戦略」
2026.07.19 9:15
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今年2月、埼玉14区から出馬し、初当選を果たした自民党の衆議院議員・藤田誠氏(53)は、東証グロース市場上場企業(INCLUSIVE Holdings株式会社)の創業会長という異色の経歴を持つ。50歳でステージ4のがんを告知され、過酷な抗がん剤治療や自家造血幹細胞移植を経て政治の道へ──。その転身の原点と、掲げるビジョンについて、藤田氏自らがその思いを綴った。【写真】抗がん剤治療の前、友人らに囲まれバリカンで頭を丸める藤田議員***日本は、世界に先駆けて長寿社会を全文NEWSポストセブン 07月19日09時15分
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