富士通のCPU「MONAKA」が27年3月量産、エヌビディアとの提携で本格普及へ…モナカ搭載AIサーバー量産計画も初公開!次世代チップはラピダスに生産委託が有力 - AI産業戦争 米中覇権に呑まれる日本
2026.08.03 4:50
Diamond.jp
富士通が開発するCPU「MONAKA(モナカ)」の本格展開が見えてきた。2027年3月にも台湾積体電路製造(TSMC)で量産が始まる。ダイヤモンド編集部の取材で、「モナカ搭載の国産AIサーバー量産計画」も明らかになった。今後は米エヌビディア、ファナック、安川電機、川崎重工業との提携を通じて、フィジカルAI分野に展開する。モナカを中核とする富士通のソブリンAI戦略の全体像に迫る。
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