240万ドルのデビュー小説がAI使用疑惑で消えた、作者は不使用を主張するも執筆過程を証明できず…これは「悪魔の証明」では?と議論に
2026.08.06 19:12
Togetter.com
約3億8000万円で買われたデビュー小説が「AIを使ったのでは」という疑いだけで消えた。 作者はAI不使用を主張している。 取り下げの理由は「原稿の執筆過程を検証できなかった」ためだという。 15億ドルのAI著作権和解を受け取るSF作家はAI企業を「最低のクズ」と呼んだ。 WordにもGoogle DocsにもAIが常駐する時代に、作家は何をもって「自分で書いた」と証明するのか。