Googleが P-MAX の配信枠除外を開始。運用の制御性を高める歩み寄りの狙い
2026.08.13 9:00
Digiday.jp
Googleの広告運用ツール「P-MAX(パフォーマンスマックス)」は、2021年の一般提供開始以来、メディアバイヤーのあいだで不満と困惑の種となってきた。しかしここ数週間、同社はよりきめ細かい制御能力を求めるマーケターやバイヤーに対し、一定の歩み寄り姿勢へと転じ始めた。
現在テスト中の機能は、サードパーティの検索パートナーやGoogleディスプレイネットワーク(GDN)の広告枠を、メディアバイヤー側でP-MAXキャンペーンから除外できる機能だ。この変更により運用担当者は、P-MAXでの予算配分を従来以上に細かく…
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