米30年債19年ぶり5.3%台、日本の金利上昇が波及 財政・AIも懸念 - 日本経済新聞
2026.08.18 7:42
Nikkei.com
【ニューヨーク=今堀祥和】17日の米国債市場で償還までの期間が最も長い30年物の利回りが一時5.3%台に上昇し、19年ぶりの高水準を付けた。金利上昇は債券価格の下落を意味する。米超長期債は投資家が買いを手控える「3つの懸念」にさらされている。米10年物金利も上昇LSEGによると30年債は前週終値から一時0.05%高い5.31%と、2007年6月以来の高水準になった。20年債も一時5.3%台と