業務スーパー創業者が太陽光発電所で羊を放牧する理由 地域も自然も活かすソーラーグレージングとは
2026.08.25 8:49
Huffingtonpost.jp
木々に囲まれた野球場ほどの広さの草地に並べられた太陽光パネル。その周囲では約30頭の羊たちが、のんびりと草を食んでいる。中には夏の強い日差しを避けて、パネルの日陰に寝そべって涼む羊の姿も──。
太陽光パネルの隣で羊が牧草を食べて育つ、ソーラーグレージングの牧場こんな光景が広がっているのは、2025年に運転を開始した北海道白糠町和天別にあるソーラーグレージング発電所〈発電出力・約2MW(DC)〉だ。沼田昭二氏が会長兼社長をつとめる「町おこしエネルギー」(兵庫県加古川市)のグループは現在、この地を含む北海道東部の4…
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