スパコン富岳の技術を継承、富士通の次世代CPU「FUJITSU-MONAKA」はAIを変えるか - ニュース・経営
2026.08.28 5:55
Ismedia.jp
生成AIの普及で、AI半導体は性能と省電力の両立を目指し、競争が激化している。富士通は2027年度、日本初となる2ナノ世代の国産CPU(中央処理装置)「FUJITSU-MONAKA」を市場投入する。推論処理が重要となるAI時代に向け、既存のデータセンターを生かす半導体をどのように実現するのか、その狙いはどこにあるのかを富士通研究所の新庄直樹氏に聞いた。