OpenAIは米国時間9月8日、数学の7大難問「ミレニアム懸賞問題」の1つ、ナビエ・ストークス方程式の存在と滑らかさの問題を、社内のAIシステムで解決したと発表した。流体の運動を記述するこの方程式について、当初は滑らかだった流れでも、有限の時間内に流速が際限なく増大する場合があることを証明したという。証明の解説と、定理証明支援系「Lean」で形式化した証明を公開した。
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