企業法務はAIに代替されてしまうのか? 一橋大・小林教授が示すAI時代に法務が担う新たな役割 - ニュース・経営
2026.09.15 5:40
Ismedia.jp
生成AIの普及に伴い、契約審査などの定型業務の効率化が進む企業法務。AIによる業務の代替懸念が高まる中、法的知見を経営判断に生かす「リーガル・インテリジェンス」の重要性を指摘するのは、一橋大学大学院法学研究科教授の小林氏だ。企業はAIをどう使い分け、法務の付加価値を再定義すべきなのか。小林氏が企業法務改革におけるプロセス設計の要点を語った講演の内容を要約して紹介する。