富士通、国産のデータセンター向けCPU/サーバーを11月に発売

2026.09.16 12:34
Impress.co.jp

設計から製造まで国内で完結したソブリンAI基盤を富士通が投入する。同社は、国産の次世代CPU「FUJITSU-MONAKA」をクラウド・データセンター事業者やサーバーベンダー向けに、同CPUを搭載するソブリンAI基盤となる国産サーバー「Fujitsu MONAKA Server」を日本および欧州の事業者向けに、それぞれ11月より販売すると発表した。ソブリンAIとは、AIの計算基盤やデータを自国の管理下に置き、特定の国や企業への依存を抑える考え方のことだ。

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