基盤事業者が狙われた夏――盗まれたのは「取引先との関係」だった | SECURITY DRIVE
2026.09.16 14:30
Securitydrive.jp
2026年の夏、メールやレンタルサーバーなど、私たちの日々のやりとりを預かる基盤事業者への侵害が相次いだ。KDDI、Eストアー、NTTスマートコネクト、さくらインターネット、そして政府共通の業務基盤GSS――同一犯とは考えにくいが、被害には共通の変化が見えてくる。盗まれているのは番号ではなく「誰と何をしているか」であり、それを読み解く道具として高性能化している生成AIが加わった。本稿は、この変化が経営者に何を迫るかを考える。 (※本稿の情報は2026年9月14日執筆時点のものです。)
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