信越化学、JSR…AI半導体の製造に日本企業が不可欠であり続ける理由 - 経営のためのIT活用実学
2026.09.17 5:50
Ismedia.jp
2026年8月、米エヌビディアは5〜7月期の売上高が前年同期比106%増の962億ドルになったと発表した。AI半導体の設計を手掛けるエヌビディアと、製造を担う台湾TSMC。両者が世界のAI産業の主役を演じる構図は今後も続くとみられる。そうした中、「AI半導体は、日本企業なしに作ることはできない」と語るのは、2026年7月に著書『AI覇権戦争』(SBクリエイティブ)を出版した大和大学情報学部特任教授でオンギガンツ社長の松田雄馬氏だ。日本企業は、AI半導体の製造をどのように支えているのか。AI産業の階層構造とともに、…
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