米半導体株高を背景に買いが優勢となり、心理的な節目の66000円台を回復 - 最新株式ニュース
2026.09.30 16:30
Diamond.jp
日経平均は3日ぶりに大幅反発。1272.45円高の66753.72円(出来高概算27億6000万株)と心理的な節目の66000円台を回復して取引を終えた。米半導体関連株が買われた流れを受け、東京市場でも人工知能(AI)関連株が相場を主導する形となり、日経平均は上げ幅を拡大。ただ、上値のめどとされる75日移動平均線(66671円)水準に接近すると、戻り待ちの売りや利益確定売りが出て、朝方の買い一巡