米実業家イーロン・マスク氏が立ち上げた半導体製造構想「テラファブ」で、2032年に米テキサス州で大規模な量産工場の稼働を目指す計画が9日、明らかになった。事情に詳しい関係者によると、量産化に向けて27年中に同州で半導体の試作工場を稼働させる準備を進めている。世界的な人工知能(AI)ブームで先端半導体が不足する中、マスク氏は自前で先端半導体を製造し、AIへの投資を加速する。
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