エヌビディアのCPOパートナーに選ばれた住友電工、AI時代に存在感を示す「高出力レーザーの強み」 - 経営のためのIT活用実学

2026.10.15 5:55
Ismedia.jp

2026年5月、米エヌビディアは「CPO(Co-Packaged Optics)」を採用したネットワークスイッチが量産段階に入ったと発表した。CPOはデータ伝送の一部を電気から光に置き換える「光電融合」と呼ばれる技術の中核を担う。この分野で存在感を示している日本企業の一つが、エヌビディアのCPOパートナーに選ばれた住友電工だ。光電融合の開発競争が加速する中、日本企業が勝機をつかむために必要な取り組みとは──。2026年6月に『光電融合 AI×半導体の技術革命』(日経BP)を出版した日経クロステック・日経エレクトロ…

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